ファンデーションというのは、全部で3パターンあります。
・クリームファンデーション
・リキッドファンデーション
・パウダーファンデーション

 

一つずつ簡単に説明だけしておきましょう。
まずクリームファンデーションについてですが、油性成分がクリームになっています。

 

メーカーによって違いますが、ほとんど瓶の中に入っているでしょう。
しっとりした感じでカバー力もあります。

 

クリームはリキッドに比べるとベタベタ感は少ないです。
メイク崩れを防ぐために、フェイスパウダーと併用して使うのがベストです。

 

次はリキッドファンデーションです。
これは油性成分がリキッド状態になったものです。

 

なので、伸びがすごく良くてムラなく肌に塗る事ができます。
保湿成分もあり、カバー力もしこそこあり、透明感も出て来ます。

 

長時間メイクをし続けている場合は、クリームファンデーションがオススメです。
ただ崩れを防止するために、パウダーファンデーションと併用して使うのがベストです。

 

ただ合わない人もいます。
もともと顔に油が出やすい人は、ベタベタしてうまく化粧できない事もあります。

 

なので油性分が少ない方にぴったりなファンデーションと言えますね。

 

最後は、パウダーファンデーションです。
非常に細かい粉を油性成分と界面活性剤で作られています。

 

固形状にして売られています。
女性なら誰でも知っていると思いますが、スポンジにパウダーファンデーションをつけて伸ばしていきます。

 

パウダーファンデーションだけだと、保湿やカバー力は低いです。
ただ油性成分が少ないので、油が顔に出やすい人には、オススメですね。
ベタベタしないですし、メイク直しもささっと出来ます。

 

個人差がありますが、どれも使ってみて自分に合う物を見つけましょう。
筆者は冬は乾燥する時期なので、リキッドファンデーションにしています。
夏は乾燥もほとんどないので、パウダーファンデーションを使っています。

 

このように季節に応じて変える方法もありですよ。

 

BBクリームとファンデーションの違いにつて

 

BBクリームもファンデーションと同じなんじゃないの?と勘違いされている人がとても多いです。
正直、筆者もクリームファンデーションと同じじゃないかと思っていました(笑)

 

調べてみると、確かにファンデーションの種類の中ではリキッドファンデーションとほぼ同じ。

 

カバー力も保湿力も同等レベルです。

 

BBクリームには、美容液や日焼け止め、下地、ファンデーション、フェイスパウダーという5種類の役割が1つにまとめてあります。
それに比べてリキッドファンデーションは美容成分しか含まれていないです。
だからリキッドファンデーションの場合は、化粧水・乳液をした後に日焼け止めを塗ってリキッドファンデーションを使い、仕上げにフェイスパウダーという手順で化粧をしないとなりません。

 

コスパもBBクリームだったら1まとめになっているので、化粧水など買う必要がありませんよね?

 

仕上がりさは、BBクリームの方が良いです。
厚塗りをしないので、自然な仕上がりになりますね。

 

保湿についてですが、BBクリームの方が美容液がたくさん含まれているので保湿重視をするならBBクリームでしょう。

 

カバーはやはりリキッドファンデーションには勝てません。

 

化粧してます!感を出したいのであれば、リキッドファンデーションでしょう。

 

比較すると、どちらも良い点悪い点というものがあります。
朝仕事が早く、ぱぱっと化粧したい人にはBBクリームが良いですよ。

 

筆者は使い分けをしています。

 

仕事の時はナチュラルメイクにしているし朝も5分〜10分でメイクを完成させたいのでBBクリームにしています。

 

プライベートの時は、がっつりおめかしをしたいので、リキッドファンデーションまたはパウダーファンデーションを使っています。

 

使い分けが出来る人は、筆者のようにやっても良いと思いますよ。

 

ただ使い分ける場合は、BBクリームもリキッドファンデーションも美容液も、バラバラで購入しないといけません。
当然コストもかかってきますので、金銭に余裕のある方はやってみてくださいね。

 

リシリッチ